ゆるい職場で働く、瞑想的会社員生活

ストレスフリーに生きる方法を模索する会社員です。平穏を愛し、瞑想的に日々を過ごしています。

【良本紹介】2021年上半期、読んで良かった10選③【宗教・教養編】

2週間に1回は図書館に通い、kindleセールを毎日欠かさずチェックしているぐらいには読書好きな私が、2021年上半期に実際に読んで面白かった本たちを紹介していきます。

マンガ・フィクション・ノンフィクション、なんでも読んでいます。

好きな本について熱く語っているので、ぜひ見ていってください~。

 

 

⑤なる仏教 する仏教 単行本(ソフトカバー)

 

私は「生きることは苦しいことだ」を原点とする仏教の考え方が好きなのですが、お寺に通って仏教を実践する習慣がないせいか、仏教に対する知識が教養の域を出ていません。

もっと仏教を知りたい一心で様々な本を読んできましたが、この本は今まで読んだ仏教にまつわる本の中で、最も読みやすく、最も実践的でした。

 

この本は、タイトルの通り、日常生活で使える仏教が書いてあります。

そのため、「なんだかよくわからないし堅苦しいな~」とは全く感じさせず、「へえ~、こういう考え方は確かに日常生活をより過ごしやすくしてくれそうだな~、ちょっと今からやってみよう」と思わせてくれます。

仏教の本といっても、内容は文字と絵で表現しているし、難しい言葉も使わないので、読者を選びません。

小学生でも読み切れるボリュームで、パッと読めて達成感を味わえるところも、この本を推せるポイントの一つ。

 

この本を読んでいて特にタメになったのが、「群盲象をなでる」というお話です。

その話に出会えただけでも読んだ甲斐があったなあと感じています。

 

f:id:scholer:20211024215022p:plain

群盲象をなでる

「群盲象をなでる」とは、多くの盲人が象をなでてみて、その手にふれた部分だけで象のことを判断するように、凡人は大人物や大事業の一部分しかつかめず、大局からの見方はできないということをたとえていったものです。

(軽く説明するのって難しいですね…。この本を読んでもらった方が腹落ちすると思います…)

 

(前略)

 

象の一部分だけを触って、象はこんなものだと思い込んで、自分は正しい、他は間違っていると互いに憎み合っている。
この象は仏教そのものである。

海のように広く、かぎりのない、尊い教えであることを知らない人は、つまらない自分の意見だけが正しいといって争うのだ。

 

―― 引用:なる仏教 する仏教

 

仏教の実践的な教えに興味がある方、お寺がなんとなく好きな方に、ぜひ読んでほしい一冊です。

 

 

イスラム教再考 18億人が信仰する世界宗教の実相 (扶桑社BOOKS新書)

 
私、イスラム教にすっごく良いイメージがあったんですよ。
それは、ただ単純に、イスラム圏の宗教的建物であるモスクや民芸衣装や芸術が、あまりにキレイだから。
 

f:id:scholer:20211024214936p:plain

ブルーモスク、一度は行きたいなあ
そんな漠然としたイスラム教への良いイメージを、一変した本がコレです。
本を読んでいて、久々に冷や汗をかきました。
無知ほど恐ろしいものはありませんし、その無知に上手く漬け込む人もいるということを忘れてはいけませんね。
 
想像してみてください。

「郷に入っては郷に従え」という考えを持っていない大勢の人が、コミュニティ(日本)に入ってくる状況を。

そして、郷(日本)では当たり前とされていることに対して、「このルールは不当だから、修正すべきだ」と主張し、郷(日本)でのルールを書き換えられていく状況を。

 

例えば、どこからが犯罪か。交通規制。

そう言ったルールを新しく来た人達によって変えられていく。

その状況に、あなたは何を感じますか?

 

「すべての人間に等しく自由・権利を認めるべきだ」という考え方を持っている人と、「すべての人間は等しく自由ではないし、権利も分別されている」と考えている人が、「寛容さ」「平和」について、同じ定義を持っていると思いますか?

彼らがいうところの「平和」は、「全人類がイスラム教徒になること」であって、そのためには手段を選ばなくていいとされていたら?

その「平和」を達成させるために殉死することを、英雄視している文化があるとしたら?

 

この本は、同じ文化・価値観を持たない人たちが、一つの場所でどうしたら共存していけるのか、というお話です。

そしてそれは、決して私たちと無関係のお話ではなく、現在を生きる私たちに対して、実際に起きている問題です。

 

「日本で暮らしているんだし、イスラム教やイスラム主義によるイスラム国は遠い世界のお話だよ」と思っているそこのあなた。

それは現実を甘く見すぎかもしれません。

 

私たちが第一に理解すべきは、イスラム的価値観は、全ての人間に等しく自由や権利を認めるべきだとする近代的価値観とは全く異なるという事実です。

第二に理解すべきは、イスラム教は世界征服を目指す政治イデオロギーであり、そのための行動を促すイスラム主義の蔓延を許すと亡国の危機に陥る可能性があるという点です。日本人は概して、「郷に入っては郷に従え」という考えをよしとします。ところが、イスラム主義者は、移住先の国や地域をイスラム化することを目指します。

第三に理解すべきは、イスラム教という宗教の教義と固辞をとしてのイスラム教徒を一体的に考えるのは誤りであるという点です。イスラム教に暴力的な教義があることを指摘することは、あらゆるイスラム教徒は暴力的であると決めつけることとは全く異なります。

 

―― 引用:イスラム教再考

 

この本はイスラム教の現実を語ってくれていますが、当著者が他のイスラム教研究者とバチバチしているのが強く感じられ、そこだけちょっと読みづらかったです。

それでも一読の価値は十分にありますし、みんなで日本の将来を考えるためにも、老若男女問わずあらゆる人に読んでほしい一冊です。

 

 

 

宗教・教養編は以上です。

④に続きます。

 

 

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp

 

↓ほかにもいろんな記事書いてます、見ていってください~!

 

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp

 

【良本紹介】2021年上半期、読んで良かった10選 ②【瞑想・人間関係・メンタルヘルス編】

2週間に1回は図書館に通い、kindleセールを毎日欠かさずチェックしているぐらいには読書好きな私が、2021年上半期に実際に読んで面白かった本たちを紹介していきます。

マンガ・フィクション・ノンフィクション、なんでも読んでいます。

好きな本について熱く語っているので、ぜひ見ていってください~。

 

 

③世界はうつくしいと 詩集

 

次に紹介するのは、詩集です。

エッ、詩集?!ってなる方が大半な気がします。

ですが、特に詩を義務教育以来読んだことがない人!

騙されたと思って読んでみてください。

詩を眺めるだけで、自然と、穏やかさを生活に取り入れることができるので・・・!

 

なんというか、詩を読むって、イコール瞑想なんですよね。

言葉を解きほぐして、自分の心を感じる。これが、詩なんですよ。

私が何を言っているか分からない方にも、実際に詩を読んでもらったらわかると思います、本当に。

 

この詩集を特に勧めたいタイミングは、瞑想の後や、自然の中にいるときです。

もしくは、自分の部屋でリラックスした時間を過ごしているとき。

雨音を聞きながら、ボーッとするときに、詩を眺めてみる。

色鮮やかで気持ちのいい1日を過ごすことができます。

 

この本は、日常におけるうつくしさについて改めて気付かせてくれる詩集です。

 

f:id:scholer:20211024215207p:plain

そこにあるものを、感じる時間

 

表紙もうつくしく、没入感が得られる。

詩集に馴染みがない方にもオススメできる、魅力的な詩集です。

瞑想を日常に取り入れたい方にぜひ読んでほしい一冊です。

 

 

④「私」という夢から覚めて、わたしを生きる―非二元・悟りと癒やしをめぐるストーリー(SIBAA BOOKS) (シバブックス)

 

これは、メンタルヘルスや瞑想、自分や人との向き合い方の本です。

生きづらい人や、私って変わってるのかな?と思う人、人生に虚無感を感じる人、人間関係に悩みを抱えている人にぜひ読んで欲しい一冊。

後半からスピリチュアルでとっつきづらく感じる部分もあるけど、日常生活で実践しやすいメンタルヘルスの方法が多々あり、有益な本でした。

 

この本の面白いところは、生きるのが辛い人にとっては優しい内容であり、最近調子に乗っている人にとっては厳しい内容なことです。

私は、この本の内容に、叱咤激励され、もっとしっかり日常を感じよう、と思わされました。

 

kindleunlimitedで読めるので、ぜひ気軽に読んでほしい一冊。

↑今なら初回30日間無料みたいです。

 

それでは、著書の引用を通じて、この本の紹介を終わりたいと思います。

 

本当の瞑想とは何かを感じないようにすることではなくて、今この瞬間起こっている感情を、良いとか悪いとかの判断なく、ただありのままに認めることです。

まずは、自分がある特定の感情を感じることを無意識に避けていることに気づいて下さい。すると、一時的には不安定な感覚を感じるかもしれませんが、その不安定さをありのまま認めていくと、深い安心感、安定感を感じる場所にたどり着きます。

不安や怖れがやってきたときに、その感覚とともにいて受容的な気持ちで接していると、その感覚が浮かんでいる空間を感じていると、心が楽になるだけでなく、身体も緩んでいきます。 不安や怖れを探求の材料に使うことができれば、この世界に怖いものはなくなるのかもしれません。

自分のことが嫌いな自分自身をそのまま許して下さい。そのまま認めてあげて下さい。「愛する」ということは「そのときどんな状態にあっても、今こうなっているのにはそれなりの理由があって、今はそれでもいいのだ」ということを受け入れるということなのです。

 

 

それでは、長くなったので③に続きます~!

 

 

 

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp

 

 

↓ほかにもいろいろな記事を書いています!ぜひ読んでいってください~。

 

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp

 

 

【生涯転職しない】新卒入社した会社に永年勤続するワケ【会社員】

今や、転職するのは当たり前。

転職業界の市場規模を2010年度と2019年度で比較すると、9年間で3倍以上の市場拡大が起きているそうです。(引用元:【最新版】人材業界の市場規模・業界地図とコロナ以後の動向 - 人材紹介マガジン by agent bank)

 

f:id:scholer:20211006155712p:plain

はあ~、今日も残業かあ。

 

転職者が年々増加している時代。

実際に私の周りでも、転職を前提に入社する会社を選んでいる人が多数です。

 

そんな中、私は永年勤続する前提で、新卒入社の会社を選びました

 

時代に逆行するようですが、真剣に考えた結果です。

この記事を読んでいる皆さんの中にも、「転職したくないけど、やっぱりしなきゃいけないもののかな…」と不安に思っている方がいらっしゃるのではないでしょうか。

 

私も、何度もそう考えました。

ですが、私の人生の目的に照らし合わせると、転職しない方がいいという結論に毎回落ち着きました。

 

その結論に毎回落ち着くワケを、今回述べていこうと思います。

転職に対して不安を抱えている方や、就職活動している方の参考になれば嬉しいです。

 

 

 

私が会社に求めるもの

私は、会社に求めることがハッキリと決まっています。

それは、お給料が割に合うもので、ストレスフリー、福利厚生が手厚い、というもの。

 

この3つを具体的に言語化すると、こんな感じです。

 

「これしか働いてないのにこんなにお給料くれるの?ヤッター!」という感覚。

職場にいても、家で過ごすときと同じぐらいリラックスできる。

職場の人間関係がビジネスライク。

就業時間が短かったり、有休がとりやすい環境。残業が少ない。

自分の得意が評価され、自然体で過ごすことが評価される環境。

福利厚生が手厚いことによって、「ここまで補助してくれるなんて……ありがとう!!」という気持ちになれる。

 

 

実際に就職活動しているとき、ここまで言語化できていたか?と聞かれれば、NOです。

ですが、この3つの柱はブレたことがありません。

 

逆に言うと、業務に対するやりがい、成長、承認欲求を満たしてもらおうとは、あまり思っていません。

私にとっては、お給料・福利厚生以上のやりがいはありませんからね。

 

 

「やりがいがないから転職しよう。」

「この会社に居ても成長できないから転職しなきゃ。」

そんな風に考えている方もいらっしゃるでしょう。

ですが、やりがいや成長は、会社員として勤める上で本当に必要でしょうか?

 

いい子にならず、まずはあなたの素直な欲求に耳を傾けてみましょう。

 

あなたは、どういう人生を送りたいですか?

どういう人生は耐えられないですか?

送りたい人生のために、会社に何を求めますか?

 

これに答えることができれば、自分に合う会社を見つけるのが容易になりますよ。

 

 

 

↓詳しくはこちらへ。

scholer.hateblo.jp

 

 

今の会社に大きな不満がない

お給料が割に合うもので、ストレスフリー、福利厚生が手厚い。

私が会社に求める三本柱を満たしてくれるのが、今の会社です。

それを提供してくれる限り、私は転職しません。

 

 

そんな私ですが、一回転職を真剣に考えたことがあります。

そのとき、転職エージェントに登録し、面談し、あらゆる会社の求人を見ました。

結果、今の会社以上に待遇がいいところは、見当たりませんでした。

 

転職を一回真剣に考えたことで、私にとって重要な三本柱を最も満たしてくれるのは、今の会社だとわかりました。

それ以来、転職は考えていません。

 

 

転職しないことにより発生する不安と対処法

 

転職しない。

永年勤続する。

そうはいっても、この選択に対して不安を感じています。

 

この会社が倒産するかもしれない、不安。

会社の情勢が大きく変わることにより、三本柱が崩壊する、不安。

転職したくなったときに、実力がない自分に対する、不安。

 

このような不安を抱えつつも、ひとまずは転職しないという決意をしています。

決意することで、転職に頭を悩ませる時間を、不安と向き合う時間に充てることができるからです。

 

 

私は主に、「お金がなく、ストレスがある環境で生きていかなきゃいけないこと」に不安を感じます。

自分の心に素直に、ワクワクしながら人生を送りたいので、お金がなく、ストレスがある環境は耐えられない。

 

 

では、お金があり、ストレスがない環境を維持するために、今の私は何ができるでしょう?

 

例えば、転職力を鍛える。資格を取り、実績を作る。人脈を大事にする。

今の会社で企画をし、チームを作り、人を動かしてみる。

副業に精を出し、実績を作る。発信する。

 

転職以外にも、不安を解消する方法がいっぱいあります。

不安を解消するために、居心地の良い環境を手放す必要なんてありません。

居心地の良い環境にいるからこそ、たくさんの挑戦ができるんですから。

 

 

 

まとめ

みんなが当たり前のように転職を考える時代で、永年勤続するには覚悟が必要です。

会話の中で、「転職しないなんて…」という目線にさらされることだってあるかもしれません。

そういうとき、不安に感じることもあるでしょう。

 

ですが、転職や就職を考える上で重要なのは、この4つです。

 

あなたはどういう人生を送りたいですか?

その上で、あなた自身が会社に求めているものは何ですか?

その求めているものを、今の会社は満たしてくれていますか?

あなたが感じている不安は、転職という行為が満たしてくれるものですか?

 

 

「転職なんてしたくないけど、転職しないのも不安だし…」

「転職するのが当たり前でしょ?みんなやってるもん」

「仕事にやりがいを求めるのは常識」

そう考えている方に、一石投じる記事になっていたらと思います。

 

 

 

↓ほかにもいろんな記事を書いているので、ぜひ見ていってください!

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp

 

↓いつでもプレゼント待ってます!

www.amazon.jp

 

【元スタバ店員が教える】たったこれだけで、値段以上のサービスを享受できる!【ライフハック】

学生時代、スターバックスでバイトしていました。

他にもいろんなアルバイトをしてきましたが、そこで実感したのは、「サービスの質は、お客様の引き出し方によって変わってくる」ということです。

 

サービス業で提供する「サービス」って、誰によって提供されるものですか?

人間である、店員さんですよね。(最近はロボットの場合もあると思いますが。)

 

喫茶店, バー, 店, カフェ, エスプレッソ, 機械, カップ, 仕事, ライト, バルブ, 壁, お店

 

人間である以上、サービスの質は一定ではありません。

 

もちろん、店員さんたちはマニュアルをもとに行動しているでしょう。

ですが、マニュアルと規則の範囲内で、どれだけのサービスを提供するかは、その店員さんに委ねられています。

 

 

もう察している方もいるかもしれません。

 

値段以上のサービスを享受したい人が値段以上のサービスを享受する方法は、本当にカンタンです。

それは、「興味があります」という姿勢を見せることです。

 

店員は、サービスや商品を販売する立場。

 

興味を持っている人=売上に直結し得る大切なお客様だと店員は判断します。

そうすると、自分が有する知識やサービスを提供せざるを得ないんですよ。

それに、店員さんは、「お客様が興味を持っているか分からないのに、店員から話しかける」なんてことは98%しません。

「一人で過ごしたいのに、話しかけないでよ」というお客様が多いですからね。

 

もし値段以上のサービスを享受したいなら、店員さんにどんどん質問しましょう。

くだらないことでも大丈夫。

興味があるお客様を相手にするのは、店員さんにとっても嬉しいものです。

あなたが気になったことや気になっていることを聞いてみましょう。

 

「これって生産地どこですか?」

「これって何が違うんですか?」

「これのお手入れってどうしたらいいですか?」

「こういうものを探しているんですが、ありますか?」

「看板に惹かれて入っちゃったんですが、あの看板ってどこで買ったんですか?」

「○○がとっても美味しかったんですが、どうやって作ってるんですか?」

「○○をもっと美味しく食べる方法ってありますか?」と。

 

 

そして、ここでもう一つお伝えしたいのは、サービスの質は、お客様(あなた自身)の愛想のよさによって決まってくるということです。

何度も言いますが、店員さんは心のある人間です。

 

「こちらのお店の○○が気に入っているんですが、そういう商品って他にもありますか?」

「前に提案してもらったサービスのおかげで、生活が豊かになりました」

 

そう言われて嬉しくない人間はいません。

試しに店員さんへ感謝の気持ちを伝えてみてください。

 

「いつもお世話になっていますので…」

「興味をもっていただけて嬉しいので…」

「前回投稿していただいたレビューの反響があったので…」

 

そういって、店員さんはあなたが支払った価格以上のサービスを快く提供してくれるでしょう。

 

 

あなたの愛想が良ければ良いほど、あなたが受けられるサービスの質は上がります。

「愛想がいい」って、具体的にどうすればいいの?っていう方のために説明すると、私が定義する「愛想がいい」は、「明るい表情でポジティブなことをフラットな言葉で伝えること」を意味しています。

具体的に言うと、いいサービスをしてもらったと感じたら、店員さんに直接感謝を伝えたり、レビューを真剣に書いたりしましょう。

それだけで、次受けるサービスの質を担保することができますよ。

 

 

私がここで言う「サービス」とは、無形・有形問いません。

既に裏が取れている情報をゲットすることもサービスですし、ドリンク一杯無料もサービスです。

 

私はここに書いたコツを普段から行うだけで、カフェで美味しくいただいたアイスティーの作り方を一から教えてもらったり、こうやって買うともっと安く買えますよという提案をしてもらったり、「興味を持ってもらえて嬉しいから」とお土産をもらったりと、無形・有形問わず様々なサービスを享受してきました。

そして特にスターバックスでは、そういうサービスがあったりします。(詳しくは説明しません、実際に店員さんへ興味のある姿勢を見せてみてください。色々貰えるかもしれませんよ。)

 

↓その一例です

room.rakuten.co.jp

 

 

この姿勢のいいところは、好きなお店が増えることです。

ああ、こんな風に工夫しているんだ。これって、こだわっていたんだ。いつもあのお店に行くと、新しいことを教えてもらえるなあ。あの店員さんとお話しすると、元気が出るなあ。いつもエネルギーをもらえるなあ。

 

そう感じることがどんどん増えていきます。

そして、自分の視界が、もっともっと広がっていきます。

旅先でのいい思い出を作るためにも、この姿勢で店員さんと接するのはオススメです。

 

 

サービスの質は店員さんの愛想のよさに左右されるので、どのお店でもプラスアルファのサービスが返ってくる保証はできませんが、試しに「興味がありますよ」という姿勢を見せて、愛想よく振舞ってみてください。

ビックリするほどいいサービスが返ってきたりしますよ。

 

それでは、参考になった方はシェアしていただけると嬉しいです!

(ここで言う店員さんとは、サービス提供者を意味していました。場面によっては言葉を置き換えて読んでくださいね。)

 

 

↓ほかにもいろいろな記事を書いているので、ぜひ見ていってください。

 

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp

 

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp

 


 

【習慣化】「ほかの人にもできる」と気付いた瞬間、冷めてしまう。

「これって、もしかして私にしかできないんじゃないか?」

 

そう思える事柄があると、胸が高まり、それに没頭するようになる。

寝食を惜しみ、空いた時間を見つけては、それをやらずにはいられなくなる。

 

そうやって没頭しながら時間を過ごしていると、毎回、ある時点に到達する。

 

「あ、これ、他の人でもできるものなんだ」と。

 

そう気付いた瞬間、どうしようもなく冷める自分がいる。

私以外にもできる人がいるなら、もう、私がやる意味はない。

あえて私がやる必要はない。

それまで没頭していたのが噓のように、それと距離を置く自分がいる。

 

 

 

器用貧乏の正体。

ウサギと亀の、ウサギの正体は、これなのだろうか。

 

f:id:scholer:20210928171708p:plain

継続は力なり

 

亀が歩き続けるのは、「できるのは当たり前ではない」からなのではないか。

「できるようになったこと」それ自体が亀を励まし、勇気づけ、背中を押し、継続させるのかもしれない。

その貴重さに感謝し、自身に成長を感じ、「できること」に特別感を感じているからかもしれない。

 

 

ウサギにとって、事柄ができるのは当たり前。

やろうと思えばいつでもそれをできると思っているし、できない自分は想像ができない。

それゆえ、「できること」それ自体がウサギを励ますことはない。

例えば、健常者が走る。文字を書く。

走ること自体、文字を書くこと自体が、健常者を励ますことがあるだろうか?(否、ない。)

なぜならそれは当たり前で、できない自分を想像することは容易くないからだ。

走ることや文字を書くことができない自分を想像できるようになるのは、身近な人が健常者じゃなくなったときだろう。

 

 

 

では、ウサギが歩き続けるためには、どうしたらよいのだろうか。

「できることそれ自体」が、ウサギを励ますものであればよい。

 

 

例えば、事柄においてライバルに勝ったと感じること。

事柄に触れ合う時間が、ウサギにとって貴重・特別なこと。

確実に前よりできるようになっていると実感すること。

自身の生活が明らかに変わっていると実感すること。

他者の心を動かしたと実感すること。

 

 

ウサギには、この実感が足りていない。

つまり、実感するための工夫が足りていないのではないだろうか。

 

f:id:scholer:20210928171833p:plain

「もういいや」「これやったって仕方ないなあ」

 

ウサギになっている自分を自覚したら、そんな自分に辟易したら、実践することを徹底しよう。

実践すれば、否が応でも「できることそれ自体」の影響力を実感するようになる。

ウサギに足りていないのは努力でも実力でもなく、実感だ。

 

 

実践しても実感できないウサギは、目の前で起きていることを見ていない。

焦らず、怯えず、勇気を出して、冷静に目の前を見てみよう。

それをやったことで得たもの。

他者の感情。自分の感情。目の前の風景。過去の自分。今自分の中にあるもの。

余すことなく、実感してみよう。

 

 

 

「自分以外の誰かにも、自分と同じことができる」と気付きながら、その事柄を続けることは、怖い。

特別じゃない自分を見せつけられるから。

 

 

それでも継続したい自分がいるなら、実感してみよう。

目の前の世界を、「できること」で変えていく自分を。

 

 

 

 

↓ほかにもいろんな記事を書いてます。ぜひ見ていってください!

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp

 

【全部無料】お金を使わずにその日を充実させる方法5選【お金は必要ない】

学生時代はお金がなくて、みんなが休み時間にファストフードや学食を食べている中、いつも自分で握ったおにぎりを食べていました。(社会人になった今でも、お昼ご飯はおにぎりです。安くて健康的。)

 

コスパ厨の私が、お金がないけど、一日を充実させたいときにやっていた5選を紹介します。

お金を使わずに充実した生活を送りたい方の参考になれば嬉しいです!

 

 

1.図書館で本を借りて、図書館以外で本を読む。

f:id:scholer:20210923173536p:plain

鳥のさえずりを聞きながら、読書しよう

本って、定価で買うと高いですよね。お腹も膨れないのに。

でも、図書館で本を借りるのはタダです。

何冊借りても、お金は1円もかかりません。

堅苦しい本だけでなく、漫画も多言語の本も置いてあるし、DVDが置いてる図書館もある。

利用しない手はないでしょう。

そして、図書館で読書をするのではなく、ぜひ公園のベンチで本を開いてみてください。

公園以外にも、河川敷、芝生の上、テラスのカフェなど、あなたにとって落ち着く場所で読書してみましょう。

優雅な一日になること、間違いなし。

 

 

2.目的地まで、自転車・徒歩で行く。

f:id:scholer:20210923174205p:plain

風を浴びて、季節を感じよう

電車代や移動代ってもったいないと感じませんか?

そんなあなたにピッタリなのが、徒歩移動です。

自宅から1時間で行けるところなら、まずは歩いてみる。または、自転車で行ってみる。

そうすると、自分の住んでいる街に詳しくなったり、風景を眺めながら季節を感じたり、ついでにカロリー消費できたりします。

運動にもなるし、街を感じるという経験にもなるし、素敵な場所を見つける可能性もある。

徒歩移動は、観光するときにもオススメです。

観光地の雰囲気や歴史を楽しむなら、徒歩はピッタリ。

自分の住んでいる街との違いに気付いたり、その地の経験的な知識を身に付けることができて、楽しいですよ。

その上、徒歩移動で経験した知識を使えば、その地出身の方と容易に仲良くなることができるので、経験して損はないです。

騙されたと思って、ぜひ歩いてみましょう。

 

 

3.季節を楽しむ。

川, 森林, 岩, 小川, 自然, 風景, 水, クリーク, ナチュラル, 緑の水, 森, 木, 川の銀行

季節を楽しむのは、お金がかかりません。

春には花見、夏は川遊び、秋は紅葉、冬は雪をしっかり味わいましょう。

お腹が減るでしょうから、サンドイッチを作って持っていくといいですよ。

また、秋・冬は温かいスープとかをもっていきましょう。

とっても充実した一日を過ごすことができるでしょう。

 

 

4.公共スポーツ施設を利用する。

アスリート, ランナー, スプリント, 速い, 黒, 男, 黒人, 人, 競馬場, リレー, スポーツ

スポーツがしたい。でも、ジムに通うお金はない。

そんなあなたにピッタリなのが、公共のスポーツ施設。

走るだけなら無料だし、バスケコートが半面あったり、壁打ちテニスができたり、プールがあったり、ジムがあったり…

全て安い料金で利用できます。

公共施設で高い料金取られることはないので、どんどん利用しましょう。

 

 

5.部屋の掃除し、居心地のいい空間にする。

f:id:scholer:20210923180409p:plain

きれいにな~れ。

あなたが過ごしている今の部屋は、居心地がいいですか?

もし居心地がよくないと感じるなら、掃除をしてみましょう。

部屋をあなたにとって一番いい状態にしておくことで、行動に無駄がなくなり、ストレスがなくなり、ストレスがなくなったことによって衝動買いもなくなり、お金が減らなくなります。

自分好みの部屋に住むことは、人生の満足度に直結します。

掃除道具は100均で手に入りますし、雑巾代わりに自分の着なくなった服を使えば買う必要すらなくなります。

そして、掃除をしても物足りない方は、DIYをしてもいいし、友達や家族に使っていない家電・家具をもらうという手もあります。ジモティーで観葉植物が0円でもらえたりもします。

あなたがくつろげる住処を、あなたの手で作っていく。

それは、生きる上での自信にもつながります。ぜひ、やってみてください。

 

 

 

今回はこれで以上になります。

↓これ以外にもいろんな記事を書いているので、良かったら見ていってくださいね!

 

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp

scholer.hateblo.jp