凡庸な人間が平穏に生きる(必死)

生きるのが下手な会社員が、平穏な暮らしを求めて足掻いている記録です。

2019-11-29から1日間の記事一覧

わたしのなかの「大人」③

私が「大人」と聞いて思い浮かべるのは、いつも特定の人だ。 三人目は、小学生のころネトゲで知り合った、当時25歳の友人。 私は彼のことを「空さん」と呼んでいた。 彼は、私が抱いていた「大人」の幻想を打ち破ってくれた、大切な人だ。 思春期時代、ずー…