凡庸な人間が平穏に生きる(必死)

生きるのが下手な会社員が、平穏な暮らしを求めて足掻いている記録です。

2019-11-25から1日間の記事一覧

わたしのなかの「大人」②

私が「大人」と聞いて思い浮かべるのは、いつも特定の人だ。 二人目は、同じく中学生の頃の担任の先生。 私が中学2年生のころ、30代前半だった男性だ。 彼の名字は、一人目の女性と違って、覚えている。 ヤマネ先生。 私は、中学2年生のころ、いじめにあって…

わたしのなかの「大人」①

私が「大人」と聞いて思い浮かべるのは、いつも特定の人だ。 一人は、中学生のころの国語の教師。 その人は、私が中学生当時、60代後半の女性だった。 生徒からは、少しバカにされていた。 というのも、吃音症っぽかったからだ。 発音1つ1つが大げさで、ゆっ…