平均女子だけど、就活せずに生きていきたかった。

いたって普通な女子大生(22)の、現在進行形な物語。

ライブって、楽しめない。

あまり大きな声では言えないが、ライブに行くと、なんか辛くなるなあ。

と、ひさびさにライブに行ってきて思ったので、これはその帰りの電車の中で書いている。

 

ライブって、楽しめない。

もちろんアーティストの演奏は最高なんだが、なんだかイマイチ楽しめない。

 

それには理由がある。

 

独特の団結力についていけないのだ。

(ex.手を挙げてみんな同じタイミングでリズムに乗ったり……)

⇒その結果、疎外感を感じる。

 

もうこれでしかない。ほんとこれ。

なんかすごい、ハブられている気分になってくる。

めちゃくちゃ寂しい。

 

私はすでにできているクラスのグループとかに自分から入っていけない人だったし、

今でもあんまり入っていきたくはないと思っている。

自分を装ってしまってつかれるから。

 

そんなわたしでも、クラスだったら「〇〇ちゃん!こっちおいでよー!」と言ってくれる人が1人はいるが、

ライブにはそんな人はいない。皆無である。

 

なんならマウント取られている気さえしてくる。

「アンタなんかが入ってこれると思ってんの?」

なんて声まで聞こえてくる。

 

なんだかわからないが、謎のプライドを感じるのだ。

 

もちろんこれは、私の被害妄想であり、

そんなことを考えてライブに来ている人はいないと思う。

 

しかしなんだかほんとうに、ライブって楽しめない。

むしろ辛い。

 

曲をひとりで聞いて浸っている方が、5倍くらい楽しい。

狭い部屋の中、ひとりで自分の世界に浸りたい。

わたしはそんな悲しい人間らしい。

 

これからは心底大好きなアーティスト以外のライブは行くのをやめよう、

付き合いでライブなんて行くもんじゃない。

高いし。

 

と、身を以て感じた1日だった。

 

 

閲覧ありがとうございました。

わかるわかる、って人がいたら嬉しい。

わかってもらえないのはさみしいし。