平均女子だけど、就活せずに生きていきたかった。

いたって普通な女子大生(22)の、現在進行形な物語。

人間関係

わたしのなかの「大人」③

私が「大人」と聞いて思い浮かべるのは、いつも特定の人だ。 三人目は、小学生のころネトゲで知り合った、当時25歳の友人。 私は彼のことを「空さん」と呼んでいた。 彼は、私が抱いていた「大人」の幻想を打ち破ってくれた、大切な人だ。 思春期時代、ずー…

わたしのなかの「大人」②

私が「大人」と聞いて思い浮かべるのは、いつも特定の人だ。 二人目は、同じく中学生の頃の担任の先生。 私が中学2年生のころ、30代前半だった男性だ。 彼の名字は、一人目の女性と違って、覚えている。 ヤマネ先生。 私は、中学2年生のころ、いじめにあって…

わたしのなかの「大人」①

私が「大人」と聞いて思い浮かべるのは、いつも特定の人だ。 一人は、中学生のころの国語の教師。 その人は、私が中学生当時、60代後半の女性だった。 生徒からは、少しバカにされていた。 というのも、吃音症っぽかったからだ。 発音1つ1つが大げさで、ゆっ…

消えてしまいたいと思うのは、自分が思い通りに動けない時。

バイト先でくだらないミスが重なった時。 就活の面接で落とされた時。 毎日のルーティーンができなかった時。 「ウワッ、わたしはなんでこんなにダメ人間なんだろう。」 「宇宙のチリになりたい……。」 そう思ってしまうあなた、こんにちは。 私も頻繁にそう…

「こんなこともできないで、お前何ができんの?」

「自分ってなんでこんなクズなんだろう...。」 って、自分を責めたこと、一度は皆さんあるんじゃないでしょうか。 自分で自分を責めるって終わりがなくてとっても辛いですよね。 私は自分を責めすぎて、引きこもりになりました。 自責心が強い方は、引きこも…

「これができるようになったら、挑戦してみよう」だと遅すぎる。

It's not too lateとはよく聞きますが、It's not too fastとは聞いたことがない。それについて言及してみました。お納めください。